プロフィール

財政創生会議
小檜山 清人(こひやま きよと)

小檜山 清人(こひやま きよと)

【 経歴 】

生年月日 1957年(昭和32年)9月16日
年齢 58歳
出身地 東京都豊島区
(3歳から9歳までを仏国パリ・英国ロンドン)
趣味 サイクリング
(学生時代にはロンドン・パリ郊外を自転車旅行)
学歴 1981年3月慶應義塾大学文学部卒業
職歴 1981年4月(株)西武百貨店 入社 家庭外商配属
1983年11月日本サーボ(株) 入社 海外部にてアジア向輸出担当
1984年9月和光交易(株) 入社 中国向機械製品輸出担当
1987年1月東京フレックス工業(株) 入社 中国合弁会社設立担当
‘88年7月より同社現地法人にて副社長
1989年6月(株)日立製作所 入社 国際営業として
主に中国向IT製品輸出担当
2015年10月同社 退社

【 略歴 】

子供~小学生 当時のロンドンには、外国人学校がなく、学校では数少ない東洋人。背が低くて 可愛らしかったので、女の子にはモテモテ。
小学校3年生での帰国後も、ロンドン帰りということで、女の子にモテモテ。
中学~高校生 中学校時代は、特に目立って勉強ができる方ではなかったが、数学が大好き、 ロンドン帰りで英語もでき、学年中の誰もが想像しなかった慶應高校に進学。
高校では、シェイクスピア劇の上演をメインイベントとする、風変わりな先輩ばかりのESS(英語会)でクラブ活動。他校との交流が盛んで遊んでばかり、悪い友達と交わり進学可否を決める中間試験をパス、慶應大学にギリギリの成績で何とか進学。
大学生 大学では、ESSの先輩が前年度に設立した“シェイクスピア劇研究会”でサークル活動に没頭。唯一英語で上演した“オセロ”では、最もセリフが多い準主役“イアゴー”を熱演。“リア王”では主役のリアに抜擢されるも、熱演の余り、セリフを飛ばしたり、クライマックスシーンで“馬”を“ブタ”と言い間違えたり、本人は気付かなかったが、散々な出来。そんな大失敗もあり、一時は、真剣に俳優になることも考えたが断念
社会人 大学時代は、サークル活動に明け暮れ何も考えずに、親しみがあった地元百貨店に就職。
しかし、同僚と旅行で訪れた香港で、“ガムシャラに生活を向上させよう” とする地元の躍動感に衝撃、これから発展しようとする途上国とのビジネスに転身。
以後、中国、東南アジアとの貿易、現地企業設立に携わることに。

【 何故、国家財政? 】

1987年~95年に3件のマンションを購入。バブルが崩壊し、ローンを抱え売るに売れないマンションの借金7000万円を抱えることに。
一方、当時住宅専門公社に10兆円超を貸していたメガバンクには公的資金が投入され、 “何で、個人は救われないのに銀行は” との強い憤り、以後、国のお金の使い方をチェック!!


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