現役で年金保険料を納めている人12人に対し年金受給者10人

2019年09月29日

遺族年金・障害者年金の受給者もおり、2016年の年金受給者は4000万人です。一方、年金保険料を負担しているのは、たった4900万人。公務員や会社員の配偶者900万人が保険料の納付を免除されている他、未納者・免除者が合わせて900万人もいるからです。
26年後の2045年、人口が2000万人も減り、その中でも減少幅が大きい現役で働く20~64歳の人口は、1670万人も減り5170万人になります。一方、高齢者は、300万人増え3900万人になり、総人口の何と37%を占めるようになります。そして、この時の未納者・免除者の比率が2016年と同じと仮定すると、0.9人が年金受給者1人の年金を支えることになります。


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